2017年6月10日

坂本龍馬の写真について

以前、Twitterでもふれましたがもう随分前で流れてしまったので
再度、こちらにアップさせて頂きたいと思います。

私に前世の記憶はありませんので定かではありませんが、
坂本龍馬の写真に「龍馬」として写っている人物は、実は龍馬本人ではなく
フランスの俳優・ジャン・レノさんの前世(冴えない一般人)だそうです。

ジャン・レノさんはその前世の記憶があるそうで、世直しとか政治の話とか
自分は何もしてないのに、そんな大役をポンとこんな自分に渡した人物が
最初、信じられなかったそうで、いろいろ疑っていた事もあるんだとか。

それで今世、うんこ界に入り浸って龍馬の現世に会いたかったんだそうです。

しかも女優・秋吉久美子さんの前世が、その撮影現場を目撃していたそうで
何もやってない輩がなぜそんなに「龍馬様」としてチヤホヤされているのか
わからずに激怒していたそうです。

では、なぜそんな見ず知らずの人間を本人として写真に写らせるなどという
大役?が安易にパスされてしまったのかと言えば、そもそも
坂本龍馬の写真撮影が必要だと思っていたのは西郷隆盛(本田圭佑の前世)と
勝海舟(Cameron Diazの前世)であり、その辺にいた冴えない意地の悪そうな
男(ジャン・レノの前世)を抜擢したのもこの二人だったと思われます。

西郷と海舟としては(当時としては)とても珍しかったであろう写真機を
使ってみたかったのと、龍馬への感謝と、いよいよ明治維新なのに
まだ暗い顔をしていた近くの男に甘い汁でも吸わせて改心させると思ったようで。

なぜなら、そういう人物こそが諸悪の根源になり得ると確信していたからです。

Twitterでも昨年のコラムでも述べましたが、龍馬は梅子という女性であり
西郷隆盛がもっとしっかりしていれば梅子が龍馬をやる必要は皆無だったんです。
倒幕運動に手を挙げたは良いけれど、あまりにも不甲斐ない応対しかできない
西郷をとても苛立たしく思い、そして当時の私は「この腐敗した世の中を梃入れ
出来るのは自分しかいない」と思っていたので、女性であるにもかかわらず
何とか政治に関与する手立てを考え、そこで思い付いたのが「男装」でした。

偽装してまで臨んだ政治の世界ですが、そうは言っても女性ですから
いろいろ疑われる事もあったのでしょう。でも既に当時から脳が委縮していた
西郷隆盛に龍馬の気持ちは汲み切れなかったんだと思います。だからこそ、

「何でこんな思いまでして世直ししなきゃならないんだ!」

という気持ちが強かったかもしれません。さらに、龍馬(梅子)の前前世が♂
(モーツァルト)で生まれている事もあり、「もう性同一性障害はウンザリだ!」
という気持ちがあったことも多少影響しています。

そんな気持ちの状態で「良いから写真に写れ。」だなんて。当時の坂本龍馬には
居た堪れなかったのだと思います。だから写真撮影をドロップアウトしたんです。
決して写真機が嫌いだとか自分の容姿に自信がない、という理由ではなかった
と思います(笑)

当時の医療もまだ今ほど進化していませんので、人間の脳が先天的に委縮している
だとか、ましてやエネチャージするだのリハビリするだのという発想が
先ず無かったと思われます。だから今の私にしては、単なる“写真撮影”を“逃れる”
なんて、随分と線が細く感じるのは、そのせいだと思うのですが。

当時の龍馬の心境は、脳が委縮していて何かと覚束ない西郷に対して治るどころか
憤りを感じるだけの日々だったと思われます。…今と変わんねーじゃん!(笑)

まあ、それも証明できるような証拠は何も無いので、
あとは見る方のご想像にお任せしたいと思います。

ちなみに、ジャン・レノさんの人となりですが、共演した役者さんからすると
とても人見知りで、現場に打ち解けることも困難そうで、あまり人間が好きとは
思えない方だそうです。実写版ドラえもんを演じた俳優さんのイメージとは
全然違いますよね(笑)ご参考まで。

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