2015年1月5日

「世直し」の定義について

誰か死ぬべき人を見つけて、その人を徹底的にいじめ抜いて
この世から追い出す…?といった事が、本当に世直しでしょうか。
私は絶対にNOです。

キレイごとを言うようですが、世直しを始める以前の私の持論は
「世の中に死んでいい人なんて1人もいないはず」でした。

さすがに世直しを意識し始めてからは、ちょっと退化したのか(苦笑)
正直そこまで思えなくなった自分もいました。

でも、人間で悪魔はいませんし、
みんな必ず1つくらいは良いところがあるはずなんです。

どんなに親しい間柄でも、その人の全部をわかるだなんて
不可能ですよね!?ましてや、インターネット上でのやりとりで
何がどれだけわかるというのでしょう??

私は、少なくとも人をどこかで信じています。
必ずその人にも何か良いところがあるんじゃないかと。
(※twitterフォローさせて頂いた方々は、決して更正のターゲットなどでは
ありません。よろしくお願いします。)
というか、私のフォローが迷惑な方はどんどんブロックして頂いて構いません。

とにかく、人を疑って生きるぐらい悲しいことはないです。

「適材適所」という言葉があります。
(職業なのか?住環境なのか?伴侶なのか?…)
世界中の人が自分の居るべき場所で、心穏やかに暮らせるよう
願うばかりです。

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