2015年1月21日

イスラム過激派による人質事件について

日本国内で、もし、人質を確保して身代金を誰かに要求するとなれば、
必ず警察が動いて逮捕されますよね?それって犯罪じゃないですか。

他の先進国でも国内の話であれば同じように、このような恐喝は
犯罪として扱われて、処罰されるのが当然だと思います。

でも、イスラム過激派にはなぜ、それが通用しないのでしょうか。

そもそも世界共通の法律というのが、ほとんど存在していないからですよね?
国際警察も名ばかりで、あまり機能していないようですし、
このままイスラム過激派の言いなりになって、身代金を払うとなれば
「イスラム教の信念が絶対なんだ」…等と、ますます勘違いを助長するだけです。
イスラム過激派には、海外から戦闘に参加している若者も多いようですが、
「放置されている」=「正しい」と思うのかもしれません。

とにかくこの繰り返しを食い止めなければならないと思います。
一時的な措置では、また同じことが起きるでしょう。

先日、パリで起きたテロを抗議するデモ行進に160万人以上の人が参加し、
仏オランド大統領の呼びかけで、40カ国以上の首脳もデモ行進に
参加しましたよね。最近の出来事ですし、それを見て私は鳥肌が立ちました。

そのように世界が一致団結できる今、法律でイスラム過激派を処罰する
というのは、難しいことではないと思います。

私には何もできませんが、人の命を何とも思わないイスラム過激派組織を
もうこれ以上、放置してはならないと思います。

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