2015年1月13日

北朝鮮について

今の北朝鮮は、ハッキリ言ってほぼ鎖国の状態だと思います。

日本からはアントニオ猪木さんが何度も北朝鮮を訪れていて、
かなりの人気もあるそうですが、でも、世界から見れば
完全に鎖国の状態だと思います。

近頃、北朝鮮を題材にした映画で、
カナダ人のセス・ローゲン監督作『ザ・インタビュー』が
公開中止になりましたが、非常に残念でなりません。

金正恩氏は予告を見ただけで激怒したそうですが、
はたしてこの映画を全部見たのでしょうか?

少なくとも「映画を作る」という行為自体
お金も、時間も、労力もかかっているはずです。
「なぜそれをわざわざ制作しようとしたのか?」という意図を
なぜもっと知ろうとしなかったのでしょうか??

政治家でもないこんな私が言うのも何ですが、
北朝鮮の国交は、とても未熟ですよね。
人種差別をするつもりはありませんが、今までの北朝鮮は
いわゆる先進国に全く相手にされていなかったように思います。

ですが、この映画が公開されることで、もう少し、いや、
もしかしたらもっと世界が北朝鮮を好きになれるかもしれない
絶好のチャンスだったのでは?と思います。

北朝鮮の(しかもあまり普及していない)インターネットが遮断された
ようですが、世界にとってはそんなことは痛くもかゆくもないのです。

とにかく残念でなりません。
北朝鮮は、もっと国際化するべきだと思います。

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